南会津町空家等対策計画
近年、過疎化や高齢化、又は経済的な事情などにより、空き家等が適正に管理されないまま放置され、倒壊や防犯、安全、景観などの面から、地域住民の住環境に悪影響を及ぼしています。
町は、このような状況を改善防止するため、平成25年12月に「南会津町空き家等の適正管理に関する条例」を制定し、空き家等の所有者又は管理者の責務を明確化するとともに、危険空き家等の除却に対する支援や、空き家バンク制度の運用による空き家等の有効な利活用など、さまざまな空き家等の対策に取り組んできました。
「南会津町空家等対策計画」は、これまでの空き家等対策の実績や課題、関係法令等の改正等を踏まえて内容を見直し、より実効性のある空き家等対策を総合的に推進していくための基礎とするものです。
南会津町空家等対策計画(令和8年4月 改定) (PDFファイル: 9.9MB)








更新日:2026年04月01日