南会津町に隕石落下か!?
高まる期待感!
令和8年1月10日に南会津ほしぞらの会の主催の「南会津大火球説明会」が開催されました。町内外から約130名の参加者が集まり、星の村天文台名誉台長の大野裕明氏と国立天文台特任(上席)教授の渡部潤一氏が、12月26日に撮影された火球の状況や隕石として南会津町に落下した可能性などの説明がありました。参加者からは、その日に大きな音を聞いた、震動を感じたなどの声があり、隕石落下の可能性が高いことがわかりました。発見するには地元の目撃情報が重要であることから、南会津ほしぞらの会では隕石捜索ネットワークを構築することになりました。
はたして県内初となる隕石は見つかるのか!?
<南会津隕石を探そう>
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開催あいさつをする古川晃会長
町内外から集まった参加者
隕石の落下を説明する大野裕明名誉台長(星の村天文台)
実際の隕石を触って確認する参加者

宇宙からの贈りもの…
令和7年12月26日の23時8分頃、田村市星の村天文台のカメラが火球の撮影に成功しました!
画像分析の結果、南会津町に落下した可能性が高く、もし隕石が見つかれば、福島県内初の採取になるとのこと。
落下地点を絞り込むため、火球の目撃情報やドライブレコーダーに火球が写っていたなど、皆さまからの情報提供をお待ちしております。
【映像提供:田村市星の村天文台】
南会津ほしぞらの会では、早々に「南会津大火球説明会」を開催します。
詳細についてはチラシをご覧ください。









更新日:2026年01月13日