システム標準化に伴う税証明の様式変更

更新日:2025年12月22日

令和7年12月15日(月曜日)から、町が利用する税務システムが地方公共団体情報システム標準化に対応します。

標準化により、町が発行する税証明について、国の標準仕様に定められている様式(レイアウト)に変更、または廃止になるものがあります。

●変更になった様式

名称

変更内容

評価証明書

公課証明書

・土地と家屋に分けて発行していた証明書が統一され、土地及び家屋の両方を1枚の証明書に印字することが可能となりました。

※従来どおり土地と家屋に分けて発行することも可能です。

・1枚あたり6件まで記載されていましたが、1枚あたり5件までの記載に変更されます。

名寄帳

・今までA3判で出力していましたが、A4判で出力されます。

・1枚あたり土地14件、家屋4件の計18件まで記載されていましたが、1枚あたり4件までの記載に変更されます。

資産証明(集計表)

・「資産証明書」として交付されます。

資産所有証明

・「無資産証明書」として交付されます。

所得証明書

・控除額や扶養の人数、税額等が新しく記載され、「課税証明書」と同じ記載内容になります。

 

●標準化に伴う証明手数料の変更

名称

変更内容

名寄帳

・今まで「1枚500円で1枚増すごとに100円を増す」としていましたが、「1枚300円で1枚増すごとに50円を増す」に変更されます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 収税係

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福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3531番地1

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